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国際ベッティング・インテグリティ協会(IBIA)は、2025年の疑わしいベッティング活動報告が300件となり、前年から29%増加したと公表した。
欧州は104件と前年の81件から増加し、北米47件、南米44件と他地域でも伸びた一方、アジアは40件で前年と同水準にとどまった。
種目別ではサッカーが110件(全体の37%)、テニスが74件(25%)を占め、eスポーツと卓球もそれぞれ34件の報告があった。
IBIAは、監視対象と分析能力の拡大により検知件数が増えたとしており、2025年には54試合で不正が立証され、5競技で24名の選手・チーム・関係者に制裁が科されたと説明している。
source: [asgam]

