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長崎県知事選で、IR問題で「どちらとも言えない」とし大阪の動向を見極める「様子見」姿勢を示していた平田顕氏が当選した。
平田氏は2018〜2022年に副知事を務め、当時は県のIR推進方針の下で行政を担っていた。
選挙では無所属で出馬し28万7,134票を獲得し、自民党公認の現職・大石賢吾氏(28万346票)を僅差で破った。
2023年には、資金調達への懸念から長崎県のIR区域整備計画が国に却下されており、政府は2027年5月6日〜11月5日に次のIR公募期間を設定している。
一方、1次公募で唯一認定されたMGM大阪IRは2030年末の開業を予定し、IR推進派の高市早苗氏が総選挙で圧勝し首相に復帰する見通しとなっている。
source:[ggrasia]

