【オーストラリア】ビクトリア州裁判所がOkebetへの罰金不服申立てを棄却

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ビクトリア州民事行政裁判所はオンラインブックメーカーOkebetが科された10万豪ドルの罰金への不服申立てを棄却したと明らかにした。


Okebetは自己排除者に対するプロモーション送付と地域スポーツクラブへの新規口座開設誘因提供を巡り、ビクトリア州ギャンブル・カジノ管理委員会から処分を受けていた。

裁判所は自己排除は事業者からのダイレクトマーケティングを望まない明確な意思表示でありOkebetはこれを無視したと認定した。

一部の自己排除者が広告を受け取り精神的苦痛を被ったとされ、VGCCC(ビクトリア州ギャンブル規制当局)のCEOは、自己排除は重要なハーム・ミニマゼーション(ギャンブルによる害の低減)手段であり、クラブを違法なギャンブル誘因の媒体として利用すべきでないと強調している。

source: [asgam]​