【韓国】パラダイスシティ、客室数を65%増強へ

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韓国・仁川の外国人専用カジノIR「パラダイスシティ」1は、隣接する「グランドハイアット仁川」ウエストウイングを取得し「ハイアットリージェンシー仁川パラダイスシティ」としてリブランドする計画だ。


現在改装中で、2026年3月までに供用開始予定とされる。


これにより同IRの客室数は769室から501室増の1,270室となり、在庫が約65.1%拡大する。


新ホテルはカジノ施設から徒歩5分圏内で、仁川国際空港にも近接しており、パラダイスCoは約2,100億ウォンで取得する。

source: GGRAsia


  1. パラダイスシティは、韓国・仁川国際空港近接エリアにある韓国初の本格的統合型リゾート(IR)で、外国人専用カジノを中核とする大型複合施設。カジノのほか、ラグジュアリーホテル(約700室超)、コンベンション施設、スパ「CIMER」、ファミリーテーマパーク「Wonderbox」、アートギャラリーやショッピングエリアなどを併設し、観光・ビジネス双方をターゲットとしている。運営は韓国のパラダイスグループと日本のセガサミーホールディングスによる合弁会社が担い、日本人VIPを含むインバウンド顧客の比重が高いことも特徴となっている。 ↩︎