【日本】和歌山・福岡、次期IR申請見送り示唆

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和歌山県の三庄定市知事は12月23日の会見で、次期IR区整備計画の公募(2027年5月開始予定)への不参加を表明した。スケジュールが「厳しすぎる」ためで、大阪IRの開業(2030年末予定)を見極めたいという。企業からの強い要請があれば再検討の余地を残した。

福岡市の高島宗一郎市長も22日の会見でIR計画を完全否定。「過去も未来も考えていない。市は保守的で住民支持得られぬ」と述べた。2022年にBally’s1が関心示したが実現せず。

北海道・長崎は申請意欲が強い一方で、横須賀は不適切と否定。政府は第2弾IR選定を急ぐ。

Source: ggrasia


  1. Bally’s Corporationは近年、国際展開と米国IR開発で活発に動いている。オーストラリアではStar Entertainment Groupへの巨額投資で過半数株取得し、現地カジノ事業に参入した。一方、ニューヨークダウンステート(ブロンクス)では40億ドルのIR計画を推進中だ。 ↩︎