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日本のeスポーツ組織VARREL1が、韓国SLT SeongnamのVALORANT部門を買収し、2026年シーズンのVCT Pacific2に参戦することになった。
買収対象にはGo「C1ndeR」Jae-hyuk選手ら5人のスターターと、ヘッドコーチのGoo「TK9_주」Tae-kyun氏が含まれ、アナリストのKim「R3THME」Ki-woon氏に加え、元Gen.G Global Academy所属のSeo「Rain」Hong-seung氏が新たにスタッフとして加わる。
これによりVCT Pacificの12チームが出揃い、タイのFULL SENSEは財政問題で離脱したTALON Esportsに代わって参入する形となる。
VARRELにとってはVALORANTで初のティア1リーグ挑戦であり、これまで2024年のVCL Japanでは中位から下位にとどまっていたが、最近はSOOP VALORANT LeagueでDRXやRex Regum Qeonを破り4強入りするなど、競争力向上を示している。
また、VARRELはOVERWATCHやApex Legends、鉄拳、ストリートファイター、レインボーシックス シージ、League of Legendsなど複数タイトルでチームを運営しており、今回の参戦によってアジアeスポーツ市場での存在感拡大が期待される。
source: esportsinsider Image Credit: Riot Games

