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ニュージーランド内務省(DIA)は、オークランド各地で摘発した違法ポーカールームが、高額の掛け金に加え、利用者に対して高利のクレジットを提供し、深刻な債務を生じさせていると警告している1。
調査では、一部施設が中国系犯罪グループとつながりを持ち、数百万NZドル規模の金額が違法に賭けられていたことが判明した。
債務返済のために車や住宅を手放す例に加え、支払い不能となった者が違法薬物の販売を強要されるケースも報告されている。
こうしたポーカールームの中には合法的なビジネスを装う店舗もあり、SNSや路上で直接声をかけて客を集めていた。
DIAは、商業ポーカーは公認カジノか、所定条件を満たしたクラブに限り合法であると強調し、市民に対し違法賭博の情報提供を求めている。
source: gamblinginsider
- 内務省は、市民が違法賭博かどうかを見分けるための注意点として、DIA発行のライセンス表示の有無、不明瞭な宣伝文句、高額クレジットの提供、SNS頼みの集客、現金・暗号資産のみの決済や領収書不発行などを挙げている。 会場オーナーに対しても、自らの施設が違法賭博に使われた場合は刑事訴追や罰金、評判の失墜につながると注意喚起している。(参考:ニュージーランド内務省) ↩︎

