【ブラジル】Riotが1xBetとMIBRの提携を初承認

1XBET

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Riot Games1が、オンラインブックメーカー1xBetとブラジル拠点のプロeスポーツ組織MIBRのVALORANTチームとのスポンサー契約を初めて承認したことが明らかになった。

これは、同社が数カ月前にLeague of LegendsおよびVALORANTに関するポリシーを改定し、アメリカ大陸とEMEA地域で規制されたブックメーカーとのパートナーシップを容認した流れを受けたものだ。

MIBRのマーケティング兼パートナーシップディレクターであるラファエル・カスタニェイラは、同組織のガバナンスやコンプライアンス体制がRiotの承認につながったと強調している。

一方で、Riotは公式イベント参加条件として、MIBRのVALORANTチームのユニフォームに1xBetのロゴを掲出できないことや、公式配信・SNSでベッティング広告を行えないことなど、ブランド露出に関する厳格な制限を維持する。

1xBetにとっては、Riotエコシステム内でeスポーツチームの初の公式ベッティングパートナーとなる「歴史的な一歩」と位置付けられており、両者は新たなファン層の開拓とVALORANTタイトルへの注目拡大を狙う。

source: gamblingnews


  1. Riot Gamesは、人気MOBA「League of Legends」やタクティカルFPS「VALORANT」を開発・運営するアメリカのゲーム会社で、eスポーツリーグの企画・配信など競技シーンの運営にも深く関与している。また、リーグ運営主体として、各地域リーグや国際大会のフォーマット策定、チームフランチャイズ制度、スポンサーシップガイドラインなど詳細な競技規定を設けている。 近年は規制されたブックメーカーとの提携を一定条件下で認めつつ、公式配信やユニフォーム上でのベッティング広告には厳しい制限を設けるなど、収益機会と競技の健全性の両立を図っている。 ↩︎